前回の記事にはたくさんのお祝いのコメント、ありがとうございました



落ち着いてから娘と連絡を取って コンペでのその後の様子がわかってきました

やはり娘は上の娘と思われてたようです

審査員の先生は知ってる方の上の娘と思って 声をかけたようです
コンペが終わって やはりC級でコンチのカットをするというのは
それだけでもインパクトがあるので 最初から娘は注目されていたようです
同じ犬舎にいる先輩の男の子も同じくC級でコンチというショーカットをしたようなんですが
一応 後輩ではありますが キャリア的には娘の方が上なので
カットもセットも娘の方が目立ってたようです・・・・・・・
見ていた方々が あの子はクラスを間違えてるんじゃない

といわれるくらい
娘曰く カットが綺麗に出来ていたそうです

ただ 娘としては 途中の審査員の先生の叱咤激励が怒鳴られたというふうに取ったので
カットが終わった瞬間 自分は選ばれないと思って セットもそのままに直さずにいたら
発表になって名前を呼ばれて 慌てて前に出て行ったようですが
もうセットも崩れだしていて それをまた審査員に皮肉を言われて
娘曰く・・・・・・むかついたそうです・・・・・・・



ですが 昨日 娘がお世話になってる犬舎から娘と先輩の男の子と2人が出場したのですが
娘が優秀技術賞、 先輩の男の子が技術賞に入賞して
2人とも B級に進級する事が出来て 一緒に行ってた先生も鼻高々だったそうです

地方の地区で入賞した人は来年の春に全国大会に出る資格があるのですが
娘は何も考えていないようですが 先生は娘を全国大会に出させる気満々だそうです・・・・・
来年度はB級としてコンペに出ることが出来ます
ですがB級以上はすべてショーカットでの出場になるし
カットも2ヶ月以上前回のカットから時間がたった状態のモデル犬を使います
そのことを娘に言うと
えぇ〜、でも今回だって2ヶ月くらいたってたよ

・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・



さ・・・・さすが俺様娘の発言は強気です・・・・・
来年の同じく北陸甲信越大会のB級クラスで上位入賞者になって
再来年の春の全国大会で上位入賞者になれば
晴れてトリマーA級の資格をいただけます
普通に試験を受けてたらJKCに入会してからA級トリマーに合格するまで最低7年かかるので
うまくいけば短縮で21歳でA級トリマーになれるという事です
娘はまずそこを目標に来年も俺様状態で頑張ると思います
全国大会でまた別に理事長賞か農林水産大臣賞だったかに選ばれると
アメリカのウエストミンスタードックショーの見学という海外研修が副賞でもらえます

そんなのに選ばれたら最高ですがね

今日からこの方が我が家にいます・・・・・

お婿に行った悟空君です

悟空パパのお父様がお亡くなりになったそうなので
急遽 何日間かお預かりすることになりました
悟空パパから くれぐれも息子をよろしくと電話が入りました・・・・・・
今はリビングでおばちゃんたちと一緒に遊んでます・・・・・・・
人気ブログランキングと犬ブログとそれぞれ1回ずつ押してくれるとうれしいな



