前回書いたとおり 今日はちょっと簡単にドックショーの説明をします
グレース@ママが参加するショーはジャパンケネルクラブで行われるショーです
日本には他には警察犬協会とか日本犬保存会とかもありますが
日本において1番大きい全犬種をあつかうショーをやっているのがジャパンケネルクラブです
そのジャパンケネルクラブで主催するショーで1番大きいショーが毎年春に東京で行われる本部展で
毎年2日間かけて日本1のワンコを決めます
その次に大きいショーがFCIのブロックごとに行われるショーで
たしかではありませんが全国で11くらいに分かれて主催されるショーで
明後日北九州で開催されるのが九州地区のFCIのショーです
明後日は全国から素晴らしいワンコたちいが850頭くらい集まります

・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・
特別参加のおそでちゃん・・・・・・・・
ここはあなたのような親父顔が出る出番はありませんから・・・・・

ショーは年齢別 性別で審査されます
審査はいわゆるトーナメント式です
よくグレース@ママが言うチャンピオンを取るのに必要なカードは
生後9ヶ月以上のクラスになると出ます
それ以前の年齢のワンコは生後の違いによってベビークラスとかパピークラスに分けられます
9ヶ月以上も3つのクラスに分けられます
生後9ヶ月以上15ヶ月未満がジュニアクラス
生後15ヶ月以上24ヶ月未満がヤングアダルトクラス
生後24ヶ月以上がアダルトクラスに分かれています
今回 この方はジュニアクラスでの参加になります

この方はチャンピオンのカードは今3枚持っているのであと1枚でチャンピオン完成になりますが
今回もなかなかライバルがいるようで
なかなかあと1枚ゲットは厳しそうです
ショーの審査の基準はいわゆるその犬種のあるべき姿により近いと審査員が判断したワンコが
評価を受けるという事になります
しかしこの評価というのが審査員によって見方が違うし
そのワンコを引くハンドラーの技術やワンコのコンディションやらがその場その場で違うので
なかなか安定した評価を取るのは難しいんです
そんな中で各クラスで1番を取ったワンコがの中からその日のその犬種の中で1番のワンコが決まります
それがその犬種の代表になるんです
それをBOBと言ってベストオブブリードと呼ばれます
そのあと FCIの場合 10のグループに分かれているその犬種の所属するグループの中で
またそのグループの1番を決めます
それぞれのグループの1番になったワンコ10頭でそれぞれ性別でキング戦クィーン戦が行われ
牡の1番牝の1番どおしで最後その日の1番ベストインショーという最高位が決まります
全国では毎週末どこかでショーがあるのですが
やはりFCIや本部展のショーがお店も出て買い物が出来たりするので
見に行くのは大きいショーの方が面白いかと思います
さてさて今日はあの方が帰って来ております

北九州まで娘とステップを迎えに行きましたが
奴は初めグレース@ママにむかって吠えやがりました

お前〜お母さんを忘れたか

そう言って痛い目にあわせようと近づくと
奴は思い出してとたんに
おかあしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜んと甘え出しました

ふん・・・・・可愛い奴め・・・・・・・・
残念ながら雨の為 グレース@パパとのボール遊びは出来ませんでしたが
こゆきやソエルにとっては非常に迷惑な奴の帰還でしたが
グレース@パパやおばあちゃんにとっては5ヶ月近くぶりの再会でした
さてさて 明後日のステップはどこまで頑張れるでしょうか・・・・・・
目の前でチャンピオンフィニッシュになったら嬉しいけどね

明後日のスタンダードプードルの出番は9時30分くらいかららしいです・・・・・・・
いつもお弁当作りに手間取ってお昼近くにしかショー会場に行ってませんが
ステップの応援の為には9時過ぎには会場に入らないと間に合いません

弁当作りは徹夜か・・・・・・

不死鳥洋子 頑張りま〜す

ショーの詳しい説明はこちらをご覧ください
ジャパンケネルクラブ人気ブログランキングと犬ブログとそれぞれ1回ずつ押してくれるとうれしいな



